難聴の子を持つ家族会そらいろのクラウドファンディングで制作した難聴理解促進動画です。気に入っていただけましたら、ぜひ自由にシェアをお願いします!
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どうぞよろしくお願いいたします。
「小学校から大学まで、あと少しの情報がなく悔しかった。
あと少しの情報さえあれば、もっとできたはず……」
これは、ある難聴の大学生の言葉です。
聞こえない人たちは、小さな頃から、情報すら入ってこない、挑戦すらできないことなどによく出遭ってきています。
つまり、普通のことのスタートラインに立てないことがよくあるのです。
でも、生まれたときから聞こえない子どもたちは、どのように言えばいいのか、なかなかわかりません。
同じように、難聴に関わりがない人も、聞こえないとはどういうことなのか? どんな影響があるのかは、なかなかわかりません。
私は、2014年から難聴の娘の聞こえのフォローを実践しており、
2017年から難聴の子を持つ家族会をつくり、多くの難聴の家族の声を聞き、
200人以上の難聴者の仕事の困りごとを聞いてきました。
この経験をもとに、難聴児の家族や支援者、学校や企業、そして周囲の人たちへ、聞こえのフォローを小さな一歩から伝え、難聴児者がスタートラインに立ってお互いに楽しく過ごし、存分に自分たちの力を発揮できる社会をつくることを目指しています。
もし、あなたが、聴覚障害を持つ子どもや大人を応援したいと思ってくださったり、社会を良くすることに興味をお持ちでしたら、まずは、SNSを覗いてください。
また、あなたの会社が聴覚障害をも持つ方を雇用していたり、あなたの学校に難聴の子が通っていたり、聴覚障害関連の講座や人権講座を実施したいと考えていましたら、ぜひ、当事業の活動内容をクリックして内容をお確かめください。
そして、言葉のかけはしの活動は無料での活動も多く、現在、運営の大半をご寄付により支えていただいています。
社会課題解決型事業として収益事業も構築中ですが、現在は受注できていません。
もし、言葉のかけはしの活動に共感いただけましたら、下記READYFORのサイトもしくは、当ホームページ「サポーター会員になって応援する」から、あなたの力を貸してください。
どうぞよろしくお願いいたします!
福岡県議会議員
大田 京子 氏
岩尾さんは、難聴の子どもたちの未来について、誰よりも真剣に考え、積極的に行動を起こし、叶えたい夢は決してあきらめない、とても意志の強い方です。
私はその岩尾さんの子を想う親の優しさと強さに触れ、心を動かされた者の一人です。
岩尾さんとの出会いをきっかけに、平成30年9月福岡県議会の会派代表質問において、特別支援学校の幼稚部における放課後の受け入れ態勢の強化や、遊びを通じた実践的な療育の重要性等を訴え、行政の支援を強く求めました。
今後、「わかりづらい障がい」と言われる「聴覚障がい」への理解が深まり、障がいの有無に関係なく、全ての子ども達の未来が明るいものとなることを信じています。ぜひお一人でも多くの方にご賛同いただけますよう、私からもお願い申し上げます。